告白
メアドを交換して1週間ほど過ぎた頃、朝がたmixiをみて驚きました。
わたしだけに限定公開された日記はわたしへの告白文だったのです。
とても驚いて、それでも携帯のメールで返事を書きました。
まだ気持ちの整理がついていないからという理由で断ったのです。
しかし彼は、しっかり返事をくれたことに喜んでくれました。
その後は普通に交友関係を続けていったのです。
そんな出来事があってから友達として付き合っているつもりでしたが、人の目は恐ろしいもので、彼の目にわたしへの好意が消えていないことがとてもはっきり感じられました。
同時にこの人はどこまでわたしのことを好きでいるのだろうかとぞくぞくした感情がわいてきました。
ちょうど1月のおわりぐらいでしょうか、彼の家で飲み会をしないかということになりわたしも都合が付いたので参加することにしました。