耐える時期

もちろん、悲しくなかった訳ではありませんが、彼と付き合えたことで得るものが多かったのでむしろありがとうという気持ちでした。
それでも、やはりその日の夜はずっと泣いていましたが。
その出来事が起きてから1週間ほどした頃でしょうか、同じ地元の彼と偶然帰り道で出会い2時間ほど語り続けた日がありました。
その時初めてメアドを交換し、そしてmixiのマイミク登録もしたのです。
それからはよくmixiの日記を読む機会が増え、そして彼がわたしに好意を抱いていることも分かりました。
日に日にmixiでのアピールが増え、そのうちに告白すると言ったような内容が増えたのでこれは覚悟しておかなくてはと思っていました。